遺産分割協議

故人の遺産は、そのままでは全て相続人の共有物です。a0002_000473.jpg
共有の状態で、誰か1人が勝手に処分することはできません。


その共有状態は遺産分割協議が整うことで、
相続人ひとりひとりの所有物になります。

『自分の場合も必要?』

はい、

法定相続人が1人の場合と法的効力のある遺言書がある場合を除き

大体のケースで遺産分割協議は必要です。

そして協議内容を書面に残した「遺産分割協議書」が
実際財産分ける手続き上不可欠
(*)になります。

また、法定相続分どおりの割合で分けたつもりでも、
不動産・株券など正確に分けきれるものではありませんから、
後日紛争になる場合も多々あります。
ですから、きちんと書面に残すことをお勧めします。

 

* 遺産分割協議書が必要になる例
 (法定相続人が複数の場合)
●不動産の相続を理由とする所有権移転(名義変更)
●銀行・証券口座・株券の名義変更(預金の引き出し)

 

 

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