司法書士 加藤雄一 のプロフィール

画像 016.jpg

  

司法書士 加藤 雄一

            (かとう ゆういち) 

 

 東京司法書士会 新宿支部所属

 東京司法書士会登録番号:第3302号              

 簡裁訴訟代理関係業務認定会員 第201197号

 

略歴

 1973年

 岐阜県瑞浪市生まれ

 1991年  岐阜県立多治見北高校卒業
 1995年

 明治大学法学部法律学科卒業

 (明治大学広告研究部所属)

 1997年

 司法書士資格取得

 新宿区の大手司法書士事務所に補助者として入所。

 不動産登記・商業登記など幅広く手がける。

 2000年  四谷司法事務所にて独立開業。
 2003年  簡裁訴訟代理業務認定取得
 2010年

 モーゲージプランナー資格取得

 2011年  丸の内アドバイザーズグループに参加

ごあいさつ

HP5.JPGこのたびは、当オフィスのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

ご覧いただいている多くの方は、次の方々かと思います。

 

まずは相続の手続きに入る方

大切なご家族が亡くなられて打ちひしがれる思いの中、

遺品や財産処分という事務的、時には非情的にも感じられる手続きをしなければならないのは、

本当にお辛い事かと思います。

しかし、相続人同士の心労が続く中、

遺産分割や相続手続きを疎かにされないようご注意ください。

私の親は祖父の葬式後と四十九日法要後にすぐ話合いを持っておりましたが、

それが良いかと思われます。

遺品や遺産の分割・処分も故人の供養の一環と考えてしまうと、前に進めると思います。

 

 

次に、これから財産の遺し方を考えている方

近年遺言書に関心が寄せられていますが、

生涯ご自分が築いてきた財産を、ご自分の思うように遺したい、

というご要望は本当に多くなってきています。

私なりの考えではありますが、お気持ちが強い故の財産配分かと思いますが、

しっかりその理由まで述べた上で配分されると良いかと思われます。

遺された方々が、平穏に暮らしていけるというのが最良の相続。

遺恨を残さないよう、常日頃そう思っております。

 

不肖ながら私も家族を持ち、家族への愛情が少しずつ分かる年齢になってきました。 HP2.JPG

相続手続きをする場面も遺言書を残す場面も、

それぞれ家族の愛情を感じることが多々あります。(そうでないことも少々あります。)

いろいろな相続案件に関わらせていただきますが、

円満に相続手続きが終わると心から安心いたします。

 

このような皆様のライフステージに関わらせていただける仕事をさせていただけることは、

日々本当にありがたく感じております。 

私の仕事が、皆様の平穏な暮らしの手助けになれば最良です。

 

司法書士 加藤 雄一

▲このページのトップに戻る